ドラマ『#裏アカ教師』第4話「暴走」──裏アカはもう“裏”じゃない

ドラマ『#裏アカ教師』第4話「暴走」は、ついに“裏アカ”が現実を飲み込み始める回。

祈の暴走が止まらず、密先生との関係も崩壊寸前。

 

🔥「暴走」──裏アカはもう“裏”じゃない

第4話では、真島祈(中村ゆりか)が裏アカ「honey先生」で密(水沢エレナ)の婚約者・千秋(小野塚勇人)に接触。

しかも、密本人に“裏アカの存在”がバレるという大事件が発生。

祈の“なりすまし”は、もはやSNSの中だけではなく、現実の人間関係を破壊し始めている。

 

密、崩壊の序章──「私の顔が勝手に使われてる」

密が「honey先生」の投稿を見てしまった瞬間、祈の“理想世界”は崩れ始める。

密はまだ祈が犯人だとは気づいていないが、違和感と不安がじわじわと広がる。

この“気づきの瞬間”が、祈にとって最大の危機。

 

 

李人の立ち位置──共犯か、操縦者か

萩尾李人(八条院蔵人)は、祈の暴走を止めるどころか、さらに煽るような言動を見せる。

彼の目的は何なのか?祈を守るため?それとも、祈を使って密を壊したいだけ?

このあたりから、李人の“裏の顔”が本格的に見え始める。

優等生の仮面の下にあるのは、冷静な観察者か、破壊願望を持つ演出家か。

 

第4話の闇

 

第4話は、“裏アカ”という虚構が現実を侵食し始める回。

祈の欲望は、もはや“密になりたい”ではなく、“密を消したい”に変わっている。

そして密は、祈の狂気に気づき始めている。

次回、密が祈の正体に気づいたら──この物語は“教師ドラマ”から“心理ホラー”へ完全に変貌する。