『令和に官能小説作ってます』第1話 「媚肉と愛蜜」あらすじネタバレ感想&見逃し配信
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『令和に官能小説作ってます』
第1話「媚肉と愛蜜」あらすじ&簡易感想
第1話は、
**“夢に挫折した女性が、思いがけず官能小説の世界に足を踏み入れる”**導入回でした。
■ 弁護士志望から編集者志望へ転じた主人公・ましろ
主人公の
大泉ましろ(桃月なしこ)は、
弁護士である母・道代(遼河はるひ)の期待に応えるため、
法律事務所で働きながら弁護士を目指していました。
しかし、現実はうまくいかず、
試験にも挫折。
進路に迷った末、
昔から好きだった漫画編集の仕事に夢を託し、
出版社への転職活動を始めます。
ところが、
大手出版社には連戦連敗。
「出版社なら、もうどこでもいい」
そう投げやりな気持ちで入社したのが、
成人向け書籍専門の「フランス出版」でした。
■ 配属先は想定外の“官能小説編集部”
入社初日、
ましろが案内された配属先は、
まさかの官能小説編集部。
そこには、
編集長・玉川丈治(徳井義実)
編集者・渡瀬美帆(髙畑遊)
編集者・石神井健人(九十九黄助)
という、かなり個性的なメンバーがそろっています。
さらに現れたのが、
大御所官能作家・古田剣(星田英利)。
編集部では、
新刊タイトルを決めるために、
淫美な言葉
官能的な表現
刺激的なフレーズ
を次々に挙げながら、
真剣な打ち合わせが行われていました。
その光景を前に、
ましろは完全に固まってしまいます。
■ 初めて触れる“官能小説の世界”
「自分には無理かもしれない」
そう思いながらも、
ましろは意を決して、
古田の新作原稿を読み始めます。
最初は戸惑いながらも、
言葉の選び方
心理描写の細やかさ
想像力を刺激する表現
に、少しずつ引き込まれていくましろ。
単なる“エロ”ではなく、
文章で感情や欲望を描く仕事であることに、
次第に興味を持ち始めます。
第1話は、
この仕事を続けるべきか悩みながらも、
ましろが官能小説編集部に残るかどうか迷うところで幕を閉じます。
■ キャスト別の印象
-
桃月なしこ(大泉ましろ)
→ 挫折と再出発を抱えた主人公像を、自然体で演じています。 -
徳井義実(玉川丈治)
→ 飄々とした編集長役で、作品の空気を重くしすぎない存在です。 -
遼河はるひ(母・道代)
→ 厳格な母親役として、ましろの背景を分かりやすく補強しています。 -
星田英利(古田剣)
→ 大御所作家としての説得力があり、物語の軸になる人物です。
■ 第1話の位置づけ(控えめ感想)
第1話は、
官能小説という題材
編集部という舞台
主人公の再出発
を丁寧に紹介する、
完全な導入回という印象でした。
刺激的な設定ではありますが、
描いているのはあくまで、
「仕事に挫折した女性の再スタート」
という、
オーソドックスなお仕事ドラマの構造です。
ここから、
ましろがどう成長していくのか
官能小説という仕事をどう受け入れていくのか
が、物語の大きな軸になっていきそうです。
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