『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン3 ゾンビより怖い“人間”たち

ゾンビより怖い“人間”たち🧟‍♀️💥
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』シーズン3、スペイン編。美しい風景に似合わない、情緒不安定なサバイバーたちを容赦なく切っていきます。

 

🏍️ダリル・ディクソン:バイクに乗った情緒の墓場
• 性格:無口・不器用・でも正義感だけはフルスロットル
• 問題点:感情表現が“眉間のシワ”だけ。言葉で説明する気ゼロ
• 毒コメント:この人、ゾンビより人間関係の方が苦手。人と話すくらいならウォーカーと殴り合う方がマシって思ってるタイプ。
• でも憎めない理由:不器用な優しさがたまに漏れる。まるで“ツンデレをゾンビ世界に輸入したらこうなった”の見本。

 

 

🔥キャロル・ペルティエ:優しさと殺意のハイブリッド
• 性格:母性と破壊衝動が同居するサバイバル女王
• 問題点:優しく微笑んだ次の瞬間に毒入りクッキー焼いてそう
• 毒コメント:この人、敵を倒すときの冷静さが怖い。ゾンビよりも“キャロルの機嫌”の方が生存率に関わる。
• でも憎めない理由:ダリルとの絆が尊すぎて、視聴者が勝手に“親友以上恋人未満”の妄想を始める。

 

 

🧒ローラン:救世主(という名のトラブルメーカー)
• 性格:聡明で純粋。でも“救世主”という肩書が重すぎる
• 問題点:周囲が勝手に期待しすぎて、本人は常にプレッシャーで胃痛
• 毒コメント:「救世主」って言われてるけど、実際は“ゾンビ界の転校生”。まだ何もしてないのに、周囲が勝手に盛り上がってる。
• でも憎めない理由:ダリルとの旅で少しずつ成長していく姿が、まるで“ゾンビ版ロード・オブ・ザ・リング”。

 

 

🧕イザベル:修道女なのに戦闘力高すぎ問題
• 性格:慈悲深い…はずなのに、銃の扱いがプロ級
• 問題点:信仰と殺意のバランスが崩壊寸前
• 毒コメント:この人、修道女って肩書きで油断させてくるけど、実際は“ゾンビ界のブラック・ウィドウ”。
• でも憎めない理由:ローランへの愛情が本物。母性と戦闘力を兼ね備えた“聖なるターミネーター”。

 

 

💣コドロン:復讐に燃えるゾンビ界のストーカー
• 性格:執念深い・怒りの沸点が低すぎる
• 問題点:ダリルに執着しすぎて、もはや“ゾンビ界の元カレ”
• 毒コメント:この人、敵というより“感情の迷子”。怒りでしか生きてないから、ゾンビよりも会話が通じない。
• でも憎めない理由:…いや、これは憎める。普通に怖い。

 

毒舌で切ったけど、だからこそこのドラマは面白い。

“ゾンビより人間が怖い”というテーマを、キャラたちが全力で体現してる。